2017 展示会ラッシュでした【2】 シマノ

さて、どんどん続きますよ。ジオライドジャパンさまを後にして、すぐ向かいのシマノさまの会場へ移動しました。受付で2017年度のカタログなどを頂戴して、はやる気持ちを抑えつつ奥へ進んでいきます。

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上左】ハブダイナモ用のデイライトシステムのHILMO(ヒルモ)。ネーミングが単純明快(笑)ですが、コンパクトなボディながらワイドな配光で、従来品よりも広範囲を照らしてくれるとのこと。かわいらしい形状も素敵。画像はホワイトですが、ほかにブラックもあります。これに合わせたデザインの自転車が出てくるでしょうね。

上中】いよいよ発売される1×11スピードのDEORE XT用スプロケット、11-46Tというとんでもないギア比。フロントシングルが前提となりつつある昨今ですが、私個人的には、トレイルでは32/22T×11-36Tを使うから、、、と算出するとフロントは28Tでちょうどやなぁ・・・と妄想が膨らみます。フロントがシングルでもいけそうなら、私の自転車はエキセントリックBBですので(こちら)、よりワイドなタイヤをはかせるのもよし、リアセンターをいっぱいまで詰めてしまうのもよし。セッティングの自由度も増しますし、フルサスペンションの自転車の形状も変わってくるのかな?といろいろ考えてしまいました。

こちらへ合わせるクランクセットも当然シングル用がラインナップされてきますが、ダブル用も健在。舗装路でのアプローチと乗車しての登りセクションを考慮すると、まだまだダブルも捨てがたいところ。

201609125そして充実してきたBOOST規格。つい先般142㎜になったところだと思っておりましたところへ、リア148mm(チェーンライン+3mm)、フロント110mm。昨今の大径ホイール軍団(27.5+や29インチ、FATなどなど)、ハブおよびエンドにかかってくるストレスは大きいものと推察されますが、新規格はどうなりますことやら。とは言え、興味津々ですので実物をしげしげと眺めていた次第。

余談ですが、私のNINERは29×2.1のタイヤ+35㎜ワイドリム。外径としては27.5×3.0あたりと同等です。エアボリュームの点では及びませんが、まだまだこのまま使い込んでみましょうか。27.5+ならリジッドフォークでよいのかも?と妄想中。

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上3枚】いよいよお目見えのMETREA(メトレア)。街乗りスポーツバイクへの新提案、ということですが、実物の展示品には人だかり!「格好ええな~」というお声多数。中には、「フレームよりも個性が強いデザインやな~」というお声も。機能的には機械式変速+油圧式ディスクブレーキ(フラットマウント専用)です。専用のブルホーン風ハンドルバーに合わせたSTIレバーが面白い。フラットハンドル用のブレーキレバーとシフターも設定あり。ホイールの画像を取り忘れましたが(笑)、操作感、デザイン、質感ともに非常に高品位な製品。このコンポーネントの似合うフレーム、というのはなかなか難しいお題かも知れませんが・・・、各メーカーさまに期待ですね。

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