BRUNO 2018年モデル 展示会へ行ってまいりました。

今週の水曜日は平日MTBの会。木曜日は京都まで、BRUNOの2018年モデル展示会へ行ってまいりました。今回は私用のため、14時ころまでに帰阪する必要がありましたので、Bromptonを連れていくことに。縁あって友人も同行することになりましたので、朝6時に集合、京阪電鉄の天満橋駅から輪行、出町柳駅までワープです。

朝の早い時間帯ということもあって、特急電車の車内はそれほど混雑していない印象。その点ではコンパクトなBromptonの本領発揮というところでしょうか。

展示会会場まではそれほど離れているわけではございませんが、暑くなる前の朝ポタリングを楽しみます。ぼちぼちぶらぶらと移動しながら、古い建物を見つけたり、お豆腐屋さんの準備風景を眺めたり。

とか何とかやっているうちに、雰囲気の良い喫茶店「花の木」を発見して、ちょっと涼みに。アイスコーヒーとモーニングセットをいただきながら、お店の方としばし談笑。伺うと、昭和41年からずっとやっておられるとのこと。とても手入れの行き届いた清潔な店内、心地よい空間とおいしいコーヒーを堪能、ありがとうございました!

お店を後にして、再びBromptonで東へ進みます。ほどなく鴨川へ出てきましたので、ちょっと遠回りして河川敷へ降り、上賀茂神社近くの会場まで一気に移動、サクッと到着いたしました。

輸入元のダイアテックさまへ到着。古いビルを丸ごとリノベーションした社屋は、これまた素敵な空間!何度か来ていますが、いつ来ても格好良いな、、、と感じます。営業担当の方から2018年モデルの概要をスライド等でご説明いただき、いよいよご対面です。

当店でも人気のミキストF。基本的なところには変更はなく、カラーリングのみ変わります。シルバーパーツの通常モデルは、レッド、ディープグリーン、ライトグレー、ブラウン。ブラックパーツのブラックエディションはグロスブラック、グレイ、スカイブルー、ライムグリーンです。入荷時期によりカラーリングが変わるのも同様。¥52,000【税別】です。

今期はちょっと落ち着いた色調。定番モデルですが、色次第でかなり印象が変化するのが楽しいですね。

唯一のアルミフレーム使用のミニベロ20フラット。今回はブラックエディションのみですが、ベージュの車体色はシックにまとまっていて好印象。当店にも入荷予定がございます。¥52,000【税別】。

そしてフラッグシップのベンチュラ。展示サンプルの車両は納期の関係で、ブラックパーツが塗装仕上げでしたが、製品はアルマイト仕上げになるとのこと。もう少し艶が引いた感じでしょうね。こちらはグロスブラックとグレイがございます。当店にはグレイが入荷予定。¥115,000【税別】。軽くしなやかな車体ですいすいと走りますよ。

お値段が据え置き、ということや、担当の方からは色々とユーザー目線でのプロモーションを続けておられますし、企業努力が見え隠れしている印象です。販売する立場からしても、好印象で会場を後にいたしました。

で、再びBromptonで移動です。上賀茂神社のわきを東へ進みます。京都へ訪れた際には、ほぼ必ずこちらへ立ち寄る居酒屋があるのですが、こちらのランチが安くておいしいのです。お腹が満たされた後は、すぐ近くの本屋さん。こちらも私個人の京都定番コース(笑)。ちょっとした雑貨と家族へのお土産を買いました。

そのまま叡山電鉄で輪行しても良かったのですが、そのまま川沿いを南下。出町柳駅まで自走、京阪電鉄にて帰阪したのでした~。

※7月の予定はこちら → こちら

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