Brompton Seatpost Bungに見る製品改良の理想。

やっと発売となりました、Barbour × Brompton M6L。実際に現物をご覧いただけるように展示しておりますが、その落ち着いたカラーリング、Tarrasバッグを装備したときの落ち着いた佇まいに、私も含めてグググと惹かれてしまっております。格好良いです。

さて、先般より標準装備されております、Seatpost Bungですが、以前の製品からの改良によりシンプル(部品点数4点→1点)、かつ軽量(-34g)、価格も抑えられました(¥2,800→¥1,000)。従来品は脱着に工具が必要でしたが、今回の製品はシートポスト端部へグッと押し込むだけ。しかしながら、ただの形状変更ではなく、ナイロン系と思しきベース部分と、接地部分はゴムの2重成型。手の込んだ形状はシートポストにピタリとはまりこみます。

発明家のように新機能を追求するだけでなく、既存製品をより洗練した仕様へ変更してきました。それだけでなく、低価格化も同時に成し遂げました。嬉しいところですね。

<Brompton>Seatpost Bung:¥1,000【税別】

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 岡島 正幸 より:

    キワ90?
    ツートンカラーで2軸のディーゼル貨物だったかな?
    久しぶりに写真見ました。

  2. miyazaki より:

    >岡島 正幸さま
    いつも大変お世話になっております。流石ですね!その通りです。
    製品改良を続けるBromptonと、試験的な運用のみで短命に終わったキワ90との対比を考えておりました。

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