r&m BD-1 ブレーキ修理です。
2011 年 10 月 3 日 月曜日
本日の作業、BD-1にお乗りの常連様、Vブレーキ台座が折れてしまったとのこと。拝見すると折れた台座がブレーキ内側深く残ってしまっていますが、幸いにも取り付けボルトのほうが低いので、リューターを用いて溝を入れ、タガネで少しずつ叩いて・・・無事に取り外すことができました。
◎Bici Termini 3周年記念ピンバッジ頒布はこちらから → こちら
本日の作業、BD-1にお乗りの常連様、Vブレーキ台座が折れてしまったとのこと。拝見すると折れた台座がブレーキ内側深く残ってしまっていますが、幸いにも取り付けボルトのほうが低いので、リューターを用いて溝を入れ、タガネで少しずつ叩いて・・・無事に取り外すことができました。
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本日のご紹介は、ドイツABUS社の頑丈な鍵たちです。折角の愛車、盗難から身を守るために、輸入代理店様がお勧め品をピックアップしてくださいました。いずれもABUSスペシャルスチールを使用しており、非常に高い強度をもっております。そのチェーンの太さやロック部分でお選びくださいませ。
左)画像下から、ウイナーチェーン、エクスペディションチェーンのバイオレット、同ブラックです。中)ウイナーチェーンのシリンダー部分はピンスライド式です。右)エクスペディションチェーンは南京錠タイプ。シリンダー部分にはキャップも装備しております。
ここ最近、自転車の盗難の話題を多くうかがいます。特にお気を付け下さいませ。
<ABUS>
・ウイナーチェーン(ブルー/ブラック):¥10,500 → ¥6,825※廃番品のため特価です。
・エクスペディションチェーン(バイオレット/ブラック):¥4,830
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本日は常連様のBD-1をカスタマイズ。BBをTANGE製のものへ、MORTOP製のギアカバーとお持ち込みのチェーンデバイスを追加。何度もおりたたみ・展開を繰り返しての干渉がないか確認しながらの組み付け作業を行いました。少々時間がかかりましたが、お客様にも大変ご満足いただけました。ありがとうございました!
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つい先日の作業ですが、常連様のBD-3です。後輪側の折りたたみ部分の樹脂製レバーはフィッシュボーンという名称なのですが、長年の使用で変形。さらに、荷重でフレーム側のねじ穴も変形。ねじが傾いてしまっており(画像左)、完全にロックされない状態でした。
そこで、以前の当ブログ記事と同様、一旦ドリルでさらい、リコイルによるねじ穴復元を行いました(画像中)。同時に補強もできて一安心です。フィッシュボーンも新品へ交換し、これでまたガンガンと使っていただけますね(画像右)。ありがとうございました。
高品質な製品を数多く生産しているTRP社のVブレーキレバー、ML930が入荷です。アルミを鍛造後、切削加工を行っており、軽量かつ高剛性な製品です。オープンクランプで取りつけも容易。質感も高く、ブレーキのグレードアップに良さそうです。個人的に所有しているMTBがVブレーキ専用ゆえ、自身の自転車にて試してみようと考えております・・・楽しみです。
<TRP>ML930:¥9,450(ペア価格です)
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ここ最近は日も長くなりましたね。夜間の走行におけるライト類の重要性は十分ご存知かと思いますが、その信頼性は十分確保されているでしょうか。電池式のライトであれば、電池のご心配だけですので大した問題ではございませんが、ダイナモを用いた電装品については、その配線材が重要になってまいります。
特に、Bromptonのような折りたたみ自転車の場合、配線材の耐屈曲性・耐候性は必須です。頻繁に折りたたみを繰り返す場合は断線の可能性、日々の通勤環境においては配線被覆の劣化など・・・。
前置きが長くなりましたが、当店でお勧めしている配線材は上記の点で特に優れたものを用いております。実際に産業用ロボットの内部配線などに用いられているものを特殊なルートから調達しておりますので、その性能は折り紙付きです。
改善例もご覧くださいませ。
<オリジナル>ダイナモ対応ケーブル:¥785/m
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昨日の今日ではございますが・・・BD-1のカスタムが完了いたしました!BD-1シルバーをベースに、シマノDEOREXTと105のミックス、エアロリムとブラックスポークを用いて、落ち着いた雰囲気でありながら高級感のある仕上がりですね。
ブレーキおよびリア駆動系はDEOREXT、クランクおよびBBは105です。注目のギアカバーは仏TAのF15(56T用)でジャストフィットです。純正のチェーンリング、黒いクランクとのコントラストが美しいですね。
本日は、第3回パンク修理講習会を行いました!20名を超える多数のお客様にお越しいただきました。
3回目の開催ですが、Bromptonをメインとしつつも、他車種のお客様へは合わせたコツをアドバイスさせていただきました。特に、 Bromptonならではの後輪の脱着方法、変速調整などは念入りにご説明を。その後、実際にパンク修理を実演、今回は以前からご要望のあった15mmのラチェットレンチをご用意しておきましたので、お探しの方々にはお喜びいただけました。これで遠距離のツーリングも安心ですね!
終了後、ゆっくりとコーヒーをのみながらMTB談義を楽しんでおりました。そろそろ次回のMTBの会開催を・・・。
左画像:当店でのBromptonの整備時には、インジケーターチェーンは走行中の緩み防止のため、きつく締め込んでおります。脱着にはプライヤーあるいはラジオペンチが必要です。手で緩む程度では変速不調の原因となります。ご注意くださいませ。→インジケーターチェーン簡単脱着キットを今後製作予定ですので、ご期待くださいませ。
4/21追記:開催に際して、ご参加者の皆様には準備・片付けなど色々とお手伝いいただきました!ありがとうございました。