r&m BD-1capreo・TW Brompton メンテナンスです。
2009 年 4 月 12 日 日曜日
本日も非常に良いお天気でしたので、多数のお客様にお越しいただきました。ありがとうございました!以前からお世話になっているお客様方のメンテナンスを依頼いただきました。BD-1はタイヤ交換・異音確認など。TW Bromptonは後輪・ハンドル交換など。まずは部品の手配から着手ですね。
※第3回パンク修理講習会・ご参加者募集中です!
本日も非常に良いお天気でしたので、多数のお客様にお越しいただきました。ありがとうございました!以前からお世話になっているお客様方のメンテナンスを依頼いただきました。BD-1はタイヤ交換・異音確認など。TW Bromptonは後輪・ハンドル交換など。まずは部品の手配から着手ですね。
※第3回パンク修理講習会・ご参加者募集中です!
BD-1やMoulton対応のオリジナルパーツ製作の加茂屋creation様、新製品のシルキーバーディーフロントサスペンションをお客様のBD-1へ組み付けました。
試乗させていただきましたが、横方向へはしっかりとしており、サスペンションのしなやかさが好印象でした。このままでも良いのですが、リアサスペンションもしなやかさが欲しくなる設定かと思いました。
プラスハード、プラスソフトという交換用スプリングやリアサスペンション用のエラストマーもございますので、今後が楽しみです。
<加茂屋creation>シルキーバーディーサスペンション:¥8,700~
※お問い合わせはこちらから
本日は良くないお天気。自宅を出てからポツポツと雨が降り出しましたので、急遽輪行にて出勤。何とか店舗へ到着いたしました。
BD-1のメンテナンスです。かなり新しい車体ですが、通勤にお使いいただいておりますので、全体的な点検とカスタマイズを少々・・・。ワイヤー類を交換と共に、レッドのアウターへ変更、純正のペダルを愛用のスニーカーに合う大きめ形状のものへ交換、チェーン、ブレーキシューの交換を行いました。
お客様のお好みに近づいたでしょうか?また遊びにいらしてくださいませ。
※11/30(日)「Brompton ミーティング」ご参加者募集中です! → こちら
本日は臨時休業させていただき、BD-1、Brompton、シマノ2009年モデルの展示会へ行ってまいりました。BD-1、Bromptonとも昨今の事情から、値上げされているのが少々残念ですが、その分改善されている箇所もあり、少しだけ迷ってしまうところですね・・・。入荷は来年早々ごろとのこと。
シマノは期待のDURAACE7900シリーズ、ニューモデルのSLX、心拍計つきコンピュータのサイクリンクなどを見てまいりました。いずれも実際に触れ、操作を体感いたしました。特にDURAACEの電動仕様は圧巻!フロント変速は非常にスムースで、まるでオートマチックのような操作感でした。アナログ人間な私には、操作する楽しみの残る機械式仕様のほうが良いかも・・・。
SLXもリーズナブルながらMTBを本格的にはじめてみたい方にはスペックと価格のバランスが素晴らしいですね。画像は新規格の15mmスルーアクスルです。使い勝手も非常に良く、今後の主流になるのではないでしょうか。
サイクリンクは心拍計付きのサイクルコンピュータで、パソコンと接続して効果的でありながら非常に楽しくトレーニングができるもので、運動として自転車を取り入れてみたい方にはお勧めですね。見入ってしまい、写真を取り忘れてしまいました。
いずれも今後発売予定の商品ですが、ご覧いただける資料を店頭に置いております。お気軽にご来店くださいませ。
9月17日(水)はBrompton・BD-1など、各展示会出席のため、お休みを頂戴いたします。
何卒ご了承くださいませ。
本日は常連のお客様のBD-1です。かなり踏み込んでペダリングすると、コキンコキンという大きな音がするとのことで、ペダル周辺の分解と状態の確認を行いました。原因は、クランク軸のベアリング破損による、ベアリングからの異音でした。砂を噛み込んだか、それとも豪脚に負けたのか・・・カートリッジ式のBBゆえに、交換となりましたが、部品の注文・到着までの処置として、ベアリングシールの隙間から注油してクルクルと回すと、黒い液体が染み出てきました(!)。内部の磨耗は激しいようです。
修理と同時にグレードアップをお勧めいたしました。これで軽快な走行を取り戻せますね。もうしばらくお待ちくださいませ!
その後は、BromptonへMKS Ezyペダルを組み付け準備です。
MKS Ezyペダルは簡単に脱着できる構造ですが、Bromptonにはそのままでは干渉してしまい、簡単に取り外しができなくなってしまいます。そこでペダルワッシャーを追加するのですが、このままではクランク側の凹みに収まらないため、外周部分を削り込みました。