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DAHON 2019年モデル 展示会へ行ってまいりました③。

2018 年 7 月 27 日 金曜日

木曜日は7/22【日】休業の代替営業でした。水曜日は定例の通院後にお子たちと久しぶりの鉄道小旅行を楽しんでまいりました。とは言え、まあ暑いこと!熱い、と表記したほうが良いくらいでしたね。

さて、ずっと継続してきたDAHON 2019年モデル展示会。いよいよ最終回です。長らくお待たせいたしました。

今回の展示会で最も目を惹いた、参考商品のLAUNCH D8という新モデル。一見しただけでは、以前に発売されていた、Vitesseと酷似したアルミフレームなのですが、フレーム中央部分のヒンジがすっきりとしております。

こちらは、新機構のJaws Hingeというヒンジ。DASHシリーズやClinchなどで定評のあるLock Jawを発展させたような、工具不要のレバー式開閉機構です。従来比約180~200%(!)にまでヒンジ部の接触面積を増やしつつ、確実に噛み合わせる構造になっております。

左】開放状態ではこのような外観。ヒンジシャフトと操作レバー部分には小さなスプリングが挿入されており、レバー解放時には常に噛み合いが開くようになっております。

折りたたみ時にはヒンジ接触面が露出します。画像では汚れているように見受けられますが、スムーズな動作のためにヒンジ接触面には薄くグリスが塗布されているためです。そのため、砂やほこりなど異物の付着・挟み込みに留意する必要がありそうですね。

中】ヒンジを閉じた状態。まだ噛み合わせは開いております。

右】少々見えづらいのですが、フレーム下部のレバー操作により、ヒンジのかみ合わせがしっかりと結合されます。フレームからの出っ張りも少なく、強固に締結されます。

また、このモデルにはBoardwalkK3と同様のDeltecワイヤーも装備。さらに前後ディスクブレーキと、至れり尽くせりのフル装備。あくまでも参考商品とのことで、現時点では2019年モデルとしてのラインナップ外と伺い、ちょっと残念。

ここまでの装備でしたら、全天候型のツーリングバイクとしての使い道が見えてきそうです。フロントディレーラー台座もあり、Speed TRのようにツーリングバイク、全天候型の通勤バイクとしての素養が見え隠れしているような気がいたします。

現時点ではオプションなどの適合は不明でしたが、リアキャリアとパニアバッグともう少し太めのブロックタイヤでも装備して、キャンプツーリングなんかに良さそうですね。今から楽しみです。

あとは、お取り扱いはございませんが、、、TERNとBREEZERの試乗をちょこっと。ボッシュの電動ユニットは車重の重さを感じさせない走りでしたし、さらりとした質感のバーテープが気になったりと、ウロウロ、ちょろちょろと見て回りました。

流石に大々的なニューモデルは影を潜めて、上記Jaws HingeやDeltecワイヤーなど、今までよりも耐久性の向上や、より安全性を向上させるための改良が多かった印象。もちろん、DAHONに限ったことではありませんが、ある程度技術の進化速度が緩やかになりつつあるのでしょう。しかしながら、それは決して悪いことではなく、もっと快適に、もっと安全に、という方向性を強く感じました。

販売店向けの資料が店頭にございますので、ご検討の方は是非ご来店くださいませ。

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DAHON 2019年モデル 展示会へ行ってまいりました②。

2018 年 7 月 23 日 月曜日

前回の続きです。DAHONの2019年モデル展示会での新車情報をご案内してまいります。

定番のBoardwalk D7。ボルドーとチャコールグレーは継続、新色のミストブルーとグリーンティー、ブリリアントシルバーが軽快な印象です、、、とじっくり拝見してみると、K3と同様のDeltecを搭載(!)。従来通り細身のクロモリフレームですから、ヒンジ部への負担低減効果は大きいでしょう。入門モデルにこそ新技術を取り入れてくれる辺り、嬉しいところですね。

その分、ちょっと値上げの¥62,000【税別】です。Deltecの新搭載とカラーリング以外は変更ありません。

 

次は、Lock Jawテクノロジーにより、シンプルなフレームのシルエットを有し、前2/後8段の変速とドロップハンドルを装備。折りたたみ自転車でありながら、ロングライドも視野に入れた欲張りな一台、Dash Altena。

今回はメタリックグレーと、ブリリアントシルバーの2色。個人的には、フレームにLサイズの設定がありますので、長身の方でもしっかりとポジションが出しやすいところが嬉しいところなのです。

折りたたみサイズは他車と比較してちょっと大きめなのですが、11㎏を切る軽量性、しっかりとした剛性感のあるフレーム。ある程度ご用途が明確な方へお勧めですね。¥128,000【税別】です。

続いて、同じくLock Jawテクノロジーのシンプルな車体、Dash P8です。少しスローピングしたフレームとフラットハンドル、8段変速を装備しており、剛性感の高い車体で、街を軽快にクルージングできそうです。フレームに対してブラックアウトされた各部品のコントラストが楽しい。カラーはフロスティホワイト、タンジェリン、無いとブラックの3色。¥89,000【税別】です。

個人的に気に入ったのが、このフロスティホワイトのカラーリング。光沢のあるアイボリー地に、DASHのロゴはグレイ、P8は深いパープルにて表現!この辺のセンスが格好よいな~と思いました。

さて、最後は2019年モデルとしては唯一の16インチモデル、Curve D7です。今回はぐっと落ち着いたカラーリングへ変更されての登場。上段から、オプシディアンブラック、ルビーレッド、スティールグレイです。こちらもスペック変更はなく、定番化した印象がございますね。マッドガードとダブルチェーンリングガードも装備され、普段使いに最適かと。¥71,000【税別】です。

さて、また長くなりましたので、続きます。

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DAHON 2019年モデル 展示会へ行ってまいりました①。

2018 年 7 月 20 日 金曜日

今週の火曜日はお休みを頂戴し、当店での折りたたみ自転車の定番、DAHONの2019年モデル展示会へ行ってまいりました。自宅より南海なんば駅までBromptonにて自走。向かいのホームではこうや号を発見し、テンションが上がります。

ということで、中百舌鳥駅からすぐの会場入り。既に他店の方々が市場なり商談なりを進めているような状況。パッと見ただけでも熱気にあふれながらも、どこかしら柔らかな空気が漂っています。

受付で資料をいただき、まず目を通しながらNewモデルをチェックします。気になった各車を撮影してまいりましたので、私見を交えながら、ずらっと記してまいりますよ。じっくりとご覧くださいませ。

まずはK3。2019年モデルの先行発売ですから、もちろん変更点などはございません。現時点では専用のセンタースタンドが未発表なので、発売されているかな~と期待していたのですが、展示車体に装備されていたのは仮の製品でした。オーナーの皆さま、今しばらくお待ちくださいませ。¥82,000 【税別】です。

次は、当店でもご好評のDove Plus。新色はスパーキーレッド。ソリッドな赤色ですが、これくらい小さな車体では、それほど派手すぎないですね。ちょっと前に限定発売された、グリッターとグランドネイビーも継続。¥76,000【税別】です。

そして、Mu SLXはカラー変更。ゴールドは高級感ありますね。さらに、2015年にごくわずかな台数のみ発売された、Clinchが再登場。フロントフォーク形状が見直されましたが、Lock Jawテクノロジーによる剛性の高いフレームと、角断面形状のステム。試乗してみましたが、かなりの剛性感!Mu  SLXの圧倒的な軽量性で走行性能を向上させるのとはまた異なる趣向。451ホイールの安定感、車体剛性の高さで、ガンガン走る方向けですね。気になる重量は11.3㎏、¥167,000 【税別】です。

アルミフレームに20段変速、ロードバイクのサブバイクとしての人気も高い、Visc EVOはカラー変更とフレームの意匠変更。スムースウェルドではなくなり、武骨な印象です。

カラーは、ずっと継続生産されてきた、マンゴーオレンジがなくなり、エナメルブルー(台上)、ミッドナイト(右手前)、ブライトシルバー(台上のフレームのみ)の3色に。10.9㎏、¥127,000 【税別】です。

Horizeは通常のVブレーキ仕様がなくなり、Horize Discのみへ。マリンブルーという新色が目にも鮮やか。¥92,000【税別】

その代わりということでしょう、Muシリーズが復活。2019年モデルとしては、Mu D9というグレードとしてで、20×1.75のちょっと太めのタイヤと9段変速で、従来のVブレーキ仕様のHorizeよりは少し上位機種、という位置づけ。アイスホワイトとクイックシルバーの2色、¥88,000【税別】です。

定番のSpeedfalcoはカラー変更のみ。ライムグリーン、クールグレー、フラッシュレッド、マットブラックの4色です。12.0㎏、¥82,000【税別】です。

個人的にはフラッシュレッドとクールグレーが好印象ですが、みなさまはいかがでしょうか?これらのカラーリングの車体に、スモールブロックタイヤなんかを履かせてみると、格好良さそうやな~と思いつつ眺めておりました。

このあたりの車体はほとんど完成されてしまっているのでしょうから、あえてカラーリング変更にとどめ、販売価格を据え置きにしてくれているのも好印象ですね。

 

2018年に復活し、当店においてもご好評だったCiao。2019年も引き続き生産されますが、こちらもカラーリング変更のみ。

そのフレーム形状から、どうしても女性的な印象を受ける車体ですが、ステップスルー形状のメリットを享受するべく、今回はよりシックな雰囲気のカラーリングとして、性別を問わずにお使いいただけるようにシフトしてきております。

その辺りは実際に販売店さまやお客さまのお声を反映して下さっているのでしょう。マットブラックとマルーンの2色、2台並んでいるとその質感とカラーの対比が美しく、グッと高級感が増した印象。12.1㎏、¥76,000 【税別】です。

長くなってきましたので、次の記事へ続きます。

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RACKTIME Fold it fix 取り付けいたしました。

2018 年 7 月 16 日 月曜日

以前より大変お世話になっているお客さま、DAHONのMuP8 ブラックリミテッドをお乗りなのですが、オーバーホールにお持ち込みくださいました。それほど悪い状態ではありませんでしたので、比較的簡単な作業で終了。ついでにRACKTIMEのfold it fixを取り付けいたしました。専用のアタッチメントで、簡単にバッグの脱着が可能です。

左】全体。Muシリーズがラインナップから外れて久しいですが、こうやって見るとフレームの曲線が美しいものです。中】今回は車体全体の清掃、チェーン及びカセットスプロケット、BB、リアブレーキワイヤーの交換を行いました。比較的丁寧に乗られていたこともあり、消耗部の交換作業で済みました。右】RACKTIMEのSHOPIT(現在は廃盤)。ワンタッチ着脱が便利です。

これで通勤が楽しく、快適になるかと思います。いつもありがとうございます!

<RACKTIME>Fold it fix:¥5,800【税別】

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サツマアカガイ。

2018 年 6 月 22 日 金曜日

さて、先日ご紹介のDAHON K3の記事、当店なりの解釈にてじっくりと向き合ったところ、おかげさまで大変嬉しいご感想を多数頂戴し、書いた本人が驚いている次第です。ありがとうございます。

水木と定休日を頂戴し、水曜日は定例の通院。こちらもおかげさまで完調までもう少し、というところまで来ております。木曜日は友人の美容院でカット、ビールを飲みながら同級生と楽しい語らいののち、家族全員でホタル観賞へ行ってまいりました。充実したお休みでした。

ということで気持ちを切り替えての本日。DAHON輸入元のアキボウさまと電話にて雑談。K3のDeltecワイヤー調整方法など確認と今後の展開などすり合わせ、KHSさまとも電話にて雑談、今後の展開をすり合わせ。伺った印象では、業界全体はあまりよろしくない空気感が漂っているようなのですが、そんな空気はどこ吹く風、いつも通りのんびりとした当店。ふらりとお立ち寄りくださったお客さまと、自転車の状態についての会話を楽しんでおりました。

さて、話は変わって。

今は自動車を所有しておりませんので、訪れたことはありませんが、とある自動車修理・販売店のブログをよく覗いています。所謂自動車メカニックと称する方への、とても辛辣な文面が躍っております。それはもう、こちらがちょっと気後れしてしまうくらいの内容(笑)。他を寄せ付けない知識と技術があるが故なのですが、その圧倒的な技術で、多数のお客さまがご来店されているようです。60~80年代の外国車がほとんどなのですが、その一台一台へ真摯に取り組む姿勢!!非常に参考にさせていただいております。

画像は全く関係ございませんが、水曜日の昼食でいただいた、サツマアカガイの塩焼き。なかなか市場へ出ることはないそうですが、美味でございました。当店のような零細店舗の生き残る道は、この辺りのポジショニングなのかな?と感じたここ数日。あ、サツマアカガイをご一緒して下さる方は店主までご一報くださいませ。(男不問です)

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DAHON K3 入荷いたしました+雑感。

2018 年 6 月 17 日 日曜日

今日は父の日でしたね。閉店後に妻とお子たちからお祝いの品々をもらって、ちょっと照れくささと嬉しさと入り混じった感情を楽しんでいます。あとでビールでも飲みながら、じっくりと堪能することにして、先日入荷のDAHONニューモデルのK3です。

いつも思うことなのですが、輸入元さまへの入荷→出荷、というタイミングはほとんどのお店で同一なので、他店さまと当店との違いをどこで表現するか?というのが思案のしどころ。もちろん、圧倒的な在庫量、迅速なご納車、、、などなどでは到底太刀打ちできませんので、おのずから工業製品としての当該自転車をジロリジロリと見てみることが重要だと考えておりますよ。ということでじっくり組み立ててみた感想なども入り混じります。長文を覚悟くださいませ(笑)。

さて、DAHONの14インチモデル最新としてこの度発売されたこのK3ですが、Dove UNO→Dove Plus→K3、という時系列にて進化しております。所謂自動車メーカーさまの表層意匠を取り入れた安価自転車を駆逐するべく発進したUNO。そのスマッシュヒットから生まれた、より軽量性・走行性を追求したDove PLUS。個人的見解では、いずれも一定以上の商業的成功、、、のちに限定カラーが追加され、大好評のうちに完売した事実がございます。折りたたみ自転車としての本質、「より軽く、より楽チンに、さらりと持ち運びたい」というご要望は多かったのでしょうね、軽量なPLUSに対して、さらに「変速追加(=走行性能UP)」という声が高まるのは必然でしょう。

通常のDAHON(※輸入元アキボウさま)製品は、日本国内向けに多かれ少なかれアレンジが施されていることが多いのですが、「2019年モデルの先行入荷」ということと、発表後すぐの入荷ですから、日本向けアレンジはなく、諸外国向けの製品と同仕様での発売。実際、中国ではあと2色が発売されている模様です。

外装3段変速はオリジナルのリアディレーラーとシフター。シフターは操作性も良く、丁寧に調整を行えば、パチパチと変速が決まります。チェーンリングは53T×9/13/17Tと、比較的ワイドな設定。

さて、このモデルの一番の見どころ、Deltecテクノロジーというワイヤーテンションによるフレームヒンジへの負担低減機構。デンマークのBiomega社(現行品)やアメリカのSlingshot社とも異なる思想ですが、同じBiomega社のPUMAのほうが近いかも。ワイヤーでBB下部とメインフレームを結び、走行時にかかる座屈方向への力を分散させるというアイデア。もちろん、折りたたみ時にはたるみますので、全く邪魔にもならないというもの。EEZZでもシートポストとフレーム各部を結んでおりましたが、どちらかというとフレーム折りたたみ連動機構の一部、という位置づけのように見受けられましたので、それほど強度メンバーとして機能していなかったように思います。

上の画像ではわかりづらいのですが、メインフレームとBBを結ぶJAGWIRE社製のワイヤーが、ただ単純に進行方向上ではなく、BB側がわずかに左側へオフセットしているあたりに、ちょっとニヤリとしたのは内緒です。

まさに目からうろこのDeltecテクノロジーですが、ワイヤーへどの程度のテンションをかけるべきなのか?どう調整するのか?という点は明日以降輸入元へ確認しておこうと思います。ご検討の方は今しばらくお待ちくださいませ。

細かいところですが、ヘッドマークがクリア塗装の下層部、デカールへ変更されておりますね。従来のエンブレム様式のものも高級感がございましたが、これはこれで格好良く好印象。カラーリングはこのホワイト/ブラック、レッド/マットブラックの2色。重量は7.8㎏(ペダル除く)これは人気が出そうですよ。

<DAHON>K3:¥82,000【税別】

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DAHON Dove Plus 新色の入荷です。

2018 年 5 月 11 日 金曜日

おかげさまでご好評のDAHON Dove Plus。前回ご紹介のコスミックブルーはおかげさまで完売・終了となりました。ありがとうございました!その代わり、というわけではございませんが、新色のグランドネイビーが入荷です。シックな中に鮮やかさのあるカラーリング。人気が出そうです。

通常モデルのDove UNOと比べて、各部品だけでなくフレームも別物ともいえる改良が施されており、より軽量、上質な作りとなっております。価格差以上のグレードアップ具合ですので、当店ではPlusをおすすめしております。特に、リアブレーキワイヤーはフレームパイプ上部から内蔵されており、すっきりとした見た目に一役買っております。

ご存知の方も多いと思いますが、他社にも類似の製品がございます。従来と比べると選択肢も増えて、各メーカーさまもそれぞれの得意分野で勝負を挑んできている印象。

しかしながら、DAHONならではのノウハウの蓄積がもたらす品質の安定性と、輸入元の対応の素晴らしさを考えると、決して高価ではないと当店では考えております。

<DAHON>Dove Plus:¥78,000【税別】

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2018 DAHON Ciao D7 ご好評です。

2018 年 3 月 23 日 金曜日

定休日明けの金曜日。昨日はちょっと雨がパラパラでしたので、地下鉄で次男と一緒に四天王寺をぶらぶらと、春季彼岸会ならではの露店の数々を見て回ってまいりました。ちょっとひんやりとしたこの時期は玉こんにゃくの露店が大好きで、ついビールが欲しくなりますが、そこはぐっと辛抱です(笑)。

さて、ここ数日はBromptonの記事が続いておりましたが、2018年モデルのDAHONもええ感じでご好評。特に今期復活のCiao D7は女性の方を中心に、当店の試乗車も大活躍。たくさんのお客さまにお乗りいただいております。前回ご紹介のカーキ色は試乗車のみとなりましたので、もう一つのカラー、ストームグレーもご紹介。

左】中】グッとカーブしたメインフレームのおかげで、確実な足つき性を確保されております。肝心のヒンジ部はVクランプ方式でしっかり。右】ハンドルはわずかにカーブしており、高さは固定ながらゆったりとしたポジション。是非一度ご試乗くださいませ。

<DAHON>Ciao D7:¥74,000 【税別】

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2018 DAHON Ciao D7 入荷しております。

2018 年 2 月 17 日 土曜日

さて、DAHONのご紹介で連投です。以前発売されていたものの、ここ数年は販売されておりませんでした、Ciaoが復活です。個人的には非常に大好きなモデルだけに、当店ではグイグイとおすすめしてまいりますよ。

今期は以前までの内装変速ではなく、オーソドックスに外装7段変速を装備。コストと軽量性を考えるとこちらのほうがよろしいかと思います。超低床のアルミフレームはまさにステップスルーです。

左】きれいな曲線を描くフレーム。チェーンリングに隠れて見えづらいのですが、ヒンジ部分とその周辺には仰々しいほどに補強がなされております。上位機種と同様のVクランプ仕様のフレームですので、折りたたみレバーは車体左側。

中】シマノ製のシフター。段数表記も分かりやすく、操作も容易です。グリップは手のひら部分が平らになった形状で持ちやすくなっております。

右】ここまではべた褒めなのですが、ちょっと気になるのがサドル。軽量性を重視したのでしょうか?スポーティーなサドルが標準装備。正直に申し上げると、乗車ポジションがゆったりとしたものだけに、もう少しクッション性が欲しいところかと。しかしながら、ここはお好みでカスタマイズされても良いですね。

昨日ご紹介のプレストSLもそうですが、ここ数年のダホンは、旧モデルであったとしても、その時その時のニーズへ合わせて、仕様変更を施しつつも積極的に復刻してくれるのが、非常に嬉しいところです。開発コストなどの兼ね合いもあるのでしょうが、ここは単純に喜び、心から応援いたします。

<DAHON>Ciao D7(カーキ、ストームグレー):¥74,000【税別 】
※試乗車をご用意予定です。

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2018 DAHON Presto SL 入荷しております。

2018 年 2 月 16 日 金曜日

昨日の定休日。友人のカレー店へ行ってまいりました。instagramページではちょこちょことアップしておりましたが、今後のイベントを共催するための打ち合わせを兼ねてぶらぶら。ちょっと面白くなってまいりましたよ。

さて、個人的な思い入れの強い一台、DAHONのプレストSLが入荷してまいりました。軽量なアルミフレームに潔いシングル仕様。軽さを生かした快適輪行サイクリングへお勧めです。今期よりフレームの各部造作が変更されております。

左】前年度までのモデルと異なり、スムーズウェルディングと呼ばれる溶接仕上げへと変更されております。なめらかな接合部で高級感UP。チタンカラーも格好良いですね。中】ヘッドにはラゲッジトラス用の台座が追加。拡張性UPです。右】こちらは従来通りですが、リアキャリア用の台座が標準装備。専用品のみですが、積載にも配慮がなされております。駆動系やブレーキ周辺には変更ございません。

オプションのディレーラーハンガーで多段化へも対応可能、幅広く楽しめる一台です。個人的な経験ですが、前職時代に2台を乗り継いだプレストSL。2013年の限定復活から通常ラインナップとして継続生産されていること、とても嬉しいものです。

<DAHON>Presto SL(チタン):¥118,000【税別】

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