Freeagent Limo 組み立て開始です。
2010 年 3 月 9 日 火曜日本日は雨天のため、今週末に向けての整備作業をバリバリと行っておりましたところ、常連のお客様がご来店くださいました。個人的にも大変おすすめのFreeagentのLimo、大変気に入ってくださり、コストと性能、もちろんルックスも含めて、部品選定を行っておりました。街乗りをメインとしつつ、操るのが楽しい自転車になりそうです。ご期待くださいませ!
本日は雨天のため、今週末に向けての整備作業をバリバリと行っておりましたところ、常連のお客様がご来店くださいました。個人的にも大変おすすめのFreeagentのLimo、大変気に入ってくださり、コストと性能、もちろんルックスも含めて、部品選定を行っておりました。街乗りをメインとしつつ、操るのが楽しい自転車になりそうです。ご期待くださいませ!
本日は少々(かなり?)マニアックなMTBフレームをご紹介です。
まずは、以前にもちょっとだけご紹介したドイツのLAST。左側がRUFUS。日本のサンコー製4130クロモリバテッドパイプを用いたトレイルライド/レーシング用フレームです。ユーロBBとISCG台座を装備し、リアエンド・ヘッドチューブ・BBシェルは熱処理され硬度を上げ、さらに工具不要のチェーンテンショナーがCNC切削エンドに内蔵されており、非常にすっきりとした仕上がりながらも調整が容易です。
中央がRAFFNIX、基本的にはRUFUSとほぼ同様ですが、ストリート/ダート用フレームのため、BMX用BB、24”と26”兼用ジオメトリーで好みに応じた一台にできることと思います。
右側は私も乗っております、FreeagentのLIMO26。アメリカ、トゥルーテンパー社のOXプラチナという軽量パイプを用いたトレイル用フレームです。各部ガセット(補強板)・チェーンステーブリッジは薄板を用いることで適度なしなりをもたせてあり、その乗り心地はしなやかです。軽量さ(フレームで2.0kg)を生かしてコンパクトなトレイルMTBができると思います。
いずれも私の好きな、非常に良くできたフレームなのですが、LASTは輸入代理店の取り扱い終了のため、またFreeagentは生産終了のため特価にて販売させていただきます。詳しくはメールにてお問い合わせくださいませ。
<LAST>RUFUS:¥71,400・RUFFNIX:¥65,100
<Freeagent>LIMO26:¥60,900
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お客様からのご依頼で、Cannondaleの懐かしいフレームを組み上げております。リセットレーシングのヘッドパーツを用いて、当時のダブルクラウンフォークへ交換。ハンドル類も変更し、当時のダウンヒルマシンを再現、といったところでしょうか!肝心のフレームはご要望でバフ仕上げを行いました。大切にしていただけることと思います。
※12/19(土)第4回マウンテンバイクの会参加者募集中!→ こちら
以前からお世話になっているお客様、古いCannondaleのMTBをお持ちなのですが、純正のヘッドショックから一般的なサスペンションフォークへ変更したいとのご相談をいただきました。以前はアダプターが入手できましたが、現在では入手は非常に難しいですね。
そこでこのドイツReset Racing社の製品、CTRL-Cヘッドセットです。独自規格のCannnondaleのヘッドを一般的な1-1/8インチへ変換する機能を持っております。また、高さが3種類あり、フォーククラウンとフレームの干渉を避けるようにセッティングすることが可能です。
隠れた名品と言えるでしょうね。
<Reset Racing>CTRL-C :¥19,950
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※12/5(土)営業時間変更です → こちら
アメリカの伝統あるMTBブランド、GT社の本格MTB入門モデル、Avalanche 3.0Diskが入荷いたしました。
油圧成型のアルミフレームはトップチューブが曲げられており、足付き性に優れております。フロントサスペンションはレバー操作によって固定することが可能。登りや舗装路では有効ですね。ハンドルバーは主流となってきているオーバーサイズ、機械式ディスクブレーキと本格的なオフロード走行にも十分対応いたします。しかしながら、リアキャリアのダボ穴、クッション性に優れたサドルは街乗りやツーリング用途にも適しております。
私が初めて買ったMTBはGT社のもので、当時から比べると、約半額(!)でここまで充実した装備は考えられませんでした。さすがに重量が約14.8kgと重い部類に入りますが・・・非常に考えられた乗り易いフレーム、お勧めいたします。
<GT>Avalanche 3.0 Disk:¥57,750※ペダル付属いたします。
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※11/14(土)営業時間変更です。→こちら
先日の定休日、輸入代理店様のご協力のもと、crankbrothersのcobalt xc ホイールセットを試用するべく、いつものトレイルへ行ってまいりました。以前のホイールはDTSWISSのリム(FR6.1D)、HAROのリアハブ、Amelican classicのフロントハブ、#14スポークによる手組みのものを用いておりました。
以前のものは比較的頑丈な製品を用いておりましたが、走り出してすぐに分かるのが、やはりその軽さ!twinpair spokeという独特な構造で、ハブ側へはアルミスポーク(ニップル?)、リム側は頭の形状こそ異なりますが、ステンレススポークを持ち用いております。リムへはディスクブレーキ専用のため、リブ形状から左右のスポークを同時にテンションを取ることができるような構造になっています。
トレイルでの走行感は、やはり軽さが明確に効いており、登りのスムーズさは特筆もの。twinpair spokeの恩恵か、がちがちの感じではなく、程よいしなりを感じながらの走行を楽しみました。もちろん、剛性不足は感じられませんでした。
ただ、ひとつだけ申し上げるとすれば、私の自転車(15mmスルーアクスル)には別部品での対応でしたので、別途前輪ハブを分解してのシャフト交換作業が必須ですので、ご留意が必要かと思われます。
本来はXC用途のホイールですが、軽さ・しなやかさを生かして距離の長いトレイル散歩を楽しまれる方にもお勧めいたします。
<crankbrothers>cobalt xc:¥141,750
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ドイツのLAST社は日本製のクロモリパイプを用いた高品質なダートジャンプ用フレームを製造しております。以前から個人的には非常に気になっておりましたが、少々高価ですのでいずれは欲しいな・・・と思っておりましたところ、輸入代理店のご好意で限定数量のみ入荷いたしました!強度優先ゆえに重量はあるのですが、そのコンパクトさ、洗練されたグラフィックが素敵。これで一台組んでみましょうか・・・。詳しくはお問い合わせくださいませ。
<LAST>RAFFNIX(オレンジ)、RUFUS(ホワイト)
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