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トルクレンチの導入です。

2008 年 10 月 22 日 水曜日

本日は、事情により16:30までの営業とさせていただいております。大変お手数をおかけいたします。

昨今のカーボン製品や薄肉アルミ製品など、組み付け時の締め付けトルク管理のため、当店においてもトルクレンチを導入いたしました。一晩悩み・・・品質と価格とのバランスなどから選択したのは、イタリアeffetto-mariposa社のものです。ビットの交換により幅広く対応し、トルク値の範囲も自転車に適した設定です。

渋いレッドカラーもポイントです。

※11/9(日)「第4回ポタリングの会・ラーメンポタ」ご参加者募集中です!→ こちら

BSA 塗装完了・組み付けです。

2008 年 10 月 17 日 金曜日

以前の当ブログにて書きました、戦前のBSA折りたたみフレームですが、無事に塗装完了し、組み付けをいたしました。当然ながらヘッドベアリングにはリテーナーなど無く、バラバラの玉をグリスにてくっつけながら並べていきました。

お客様いわく、当時はこの自転車と共に飛行機からパラシュートで飛び降り、戦地へ向かったとのことです。確かに、ヘッド部分は極わずかですが、パイプに変形が見られたり・・・。その非常に長い歴史を振り返ると、非常に感慨深いものでした。

10月25日(土)開催の「ランプの会」という自転車イベントにてご覧いただけることと思います。当店店内にポスターを掲示しております。

CANNONDALE フレームから組み立てです。

2008 年 10 月 10 日 金曜日

本日はお客様にお持込みいただきました、CANNONDALEのトライアスロンバイクの組み立てを行いました。

アルミフレームゆえに腐食している部分もございましたが、年式を考えると非常に程度の良いフレームでした。しかしながら、フロントディレーラーのワイヤーが、BB裏側にてフレームへ直接接触してしまっている部分がございましたので、スリーブを追加して組み付けました。

これでフロントの変速がスムーズになり、フレームへの負担も軽減です。

※11/9(日)「第4回ポタリングの会・ラーメンポタ」ご参加者募集中です!→ こちら

古いロードレーサーの修理着手です。

2008 年 9 月 7 日 日曜日

以前から大変お世話になっているお客様、昔に乗っておられたロードレーサーを修理すべく、お持込みいただきました。約25年ほど前のものでしょうか。初期のシマノ105が装備されており、非常に雰囲気の良い自転車です。リアブレーキに組み付けられているリフレクターが可愛らしいですね。

お客様のご希望をお伺いし、リフレッシュに着手です。時間はかかりそうなのですが、こつこつと楽しんで作業を行いますね。お待ちくださいませ・・・。

TA シクロツーリスト用BB入荷です。

2008 年 8 月 4 日 月曜日

ランドナーなどのツーリング車の定番、フランスTA社のシクロツーリスト用BBが入荷いたしました。独特の仕上げが素敵な一品です。リテーナーは別売りですのでご注意くださいませ。

<TA>シクロツーリスト用BB(BSC・W):¥9,817

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古いロードバイクのブレーキ修理など。

2008 年 7 月 15 日 火曜日

本日は古いロードバイクをお乗りのお客様、「ブレーキが戻りません!!」とのことでよくよく見てみると、キャリパーのリターンスプリングが折れておりました・・・。しかし古いDIACOMPE製のもの、部品の手持ちがありません。形状の似ているBromptonのリアブレーキからスプリングを外し、ちょっと加工。無事に修理が完了いたしました。

ヘッドもゴリゴリとした感触のため確認・・・打痕がくっきりと入ってしまっております。要交換ですね。こういった古い自転車のオーバーホールは現状の雰囲気を壊さないような部品を選択するべきです。

Old DAHONのヘッドベアリング点検です。

2008 年 7 月 11 日 金曜日

アメリカの折りたたみ自転車専門メーカーであるDAHONの極初期のモデルです。私の所有のものを店内に展示していたのですが、友人が今回のポタリングの会に参加していだけるとのことで、急遽レンタル用として貸し出すこととなりました。

昨日、近所を徘徊した感じでは、ヘッドベアリングの不調が感じられましたので、分解とグリスアップを実施。折りたたみ時の寸法を小さくするためでしょうか?ヘッドの構造も独特で、1列のベアリングにてフロントフォークを支えております。分解・清掃・グリス充填・調整・・・これで完了です。

1986年生まれの黄色いDAHON。晴れた空が似合いそうです。