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Brompton × Barbour ご掲載いただきました。

2017 年 10 月 7 日 土曜日

当店のInstagramではすでにアップしておりましたが、先日発売となった辰巳出版さまの「折りたたみ自転車&スポーツバイク旅」誌に、以前ご紹介のカスタマイズ車両をご掲載いただきました!おかげさまでご好評をいただいており、組み立てを行ったものとしては、非常に嬉しい限りです。

次男力作のLEGO。ランドクルーザーをうまく作ってくれましたので、記念にパチリ。

現車は基本的に店内にて展示しておりますが、KATAEのデモカーも兼ねておりますゆえ、貸し出し中の場合は何卒ご了承くださいませ。

※10月の予定はこちら → こちらBarbour バブアー

※Brompton FAG製BB 自主回収のお知らせ → こちら

※10/2時点での在庫はこちら→こちら大阪 ブロンプトン BRUNO 折りたたみ
※当店オリジナル・ミニベロ完成! → こちら ダホン 和歌山 奈良 ミニベロ ブルーノ
※当店オリジナル Brompton 用フロントハブ【DAHON 用は完売いたしました】 → こちら MTB 小径 おりたたみ 滋賀 M5 recumbents

本日の朝サイクリング。

2017 年 9 月 29 日 金曜日

明日は定例の夜ポタリングの会。ちょっと少なめの6名ですが、気心知れたメンバーゆえに盛り上がりそうです。

さて、ここからは自転車店のブログとはかけ離れた内容に。

いよいよ10月3日に大阪環状線から103系電車が引退します。小さなころから鉄道好きなこの私ですが、最寄り駅が大阪市営地下鉄の駅だったこともあり、大阪環状線に乗ることは、新幹線や特急列車などに乗るために大阪駅へ移動、ということが多く、それほどしょっちゅう乗ったことはありませんでした。

しかしながら、旧国鉄の電車ならではの鉄製車体、コイルバネ+揺れ枕の台車ならではの左右の大きな揺れ、圧縮空気の音も大きく一気に閉じるドア、対向ホームにM車が来ると、抵抗器からの熱風がブワーっとこちら側まで押し寄せてきたり、、、。鮮明に思い出されます。

古い電車ゆえの加速性能差や電力消費量、ホームドア設置の障碍となっている4扉。最新の323系は3扉ながら先頭/中間車で扉間隔を揃えているそうです。なるほど確かに混雑する線区ゆえに、いかに効率よく人々を安全に効率よく運ぶか、という命題をクリアしなくては、、、空気バネ+ボルスタレス台車で軽やかな乗り心地。223系から標準化されてきた軽量ステンレス車体、VVVF制御とLED灯火類で節電、0.5M方式によるコストダウンなどなど。メリットは大きいですね。

とは言え、物心つくまでずっと見て乗ってきたオレンジ色の103系電車。JR西日本管内ではまだ少数ながら残っていますが、やはり大阪環状線のオレンジ色がとても印象に残っています。母と一緒に梅田の阪神百貨店に行くときには、行きは地下鉄、帰りはバス、といううことが多かったのですが、時々は環状線で連れて行ってくれました。べったりと扉に張り付いて、大阪駅に入線するときに485系や117系がちらっと見えただけで嬉しかったものです。

なんてことを思い出しながら、ラッシュの時間帯は車庫でゆっくりと休んでいるだろうなと思い、ぶらり森ノ宮へ。MGの音を軽やかに響かせている姿を発見し、愛車とともにパチリ。

もう一度だけ、ゆらゆらと揺さぶられてみたくなりました。乗ってこようかしら。

※9月の予定はこちら → こちら Barbour バブアー

※9/30【土】 夜ポタリングの会です → こちら

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Brompton × Barbour カスタマイズしてみました。

2017 年 9 月 22 日 金曜日

先日の御堂筋サイクルピクニックにて、当店のブースにて展示しておりましたが、Brompton × Barbour M6Lをベースに、カスタマイズ車両を製作してみました。店頭に展示中ですので、ぜひじっくりとご覧くださいませ。

この車両の目玉は、先日の奄美大島遠征にて試作してまいりました、BROOKS C17サドル、スレンダーグリップの泥染め仕様。現在新ブランドを立ち上げ、製品化へ鋭意準備・調整中。11月には発売したいところです。今しばらくお待ちくださいませ。

上記以外には、当店オリジナルのSunRingle CR18リム、Brompton用フロントハブ、フェンダー塗装、HMcraftsmanさまのマッドフラップ。大人の自転車として、落ち着いた雰囲気がご好評のBarbour × Bromptonですが、光沢のあるオリーブ色を引き立てて、より上質な雰囲気を目指して製作してみました。

<Brompton × Barbour>M6L:¥232,000 【税別】
※ベース車両の価格、Tarrasバッグが付属いたします。

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9/6 【水】 各社展示会めぐり③インターテック・DAHON

2017 年 9 月 18 日 月曜日

既に一週間以上経過しておりますが、先般の展示会行脚の様子を。友人の店でカレーをいただいてご機嫌にペダルを回して福島まで。こちらではインターテックさまの新製品展示会。BlackburnやBellといった、どちらかというと先進的、流行の先端という印象の強いブランドを数多く取り扱っておられます。

ブラックバーンのライトは明るさも十分以上で、残り点灯可能時間の表示や細かな明るさ設定、スマホのような直感的な操作が面白い印象ですが、ちょっと大きくて高価かな。また、各種キャリアへの積載を考慮したストラップや工具類も面白いものが多いです。

スマホ用の防水ケースはなかなか良さそうですし、MAXXISのタイヤもスキンサイドが新鮮な印象。大きなホイールが主流となってきているMTBやグラベルロードなどにも威圧感が軽減できそう。

個人的に気になったのは迷彩柄のフロアポンプ。MTB向けに一回のポンピング流量が大きいタイプ。大きなゲージも見やすくて機能的です。何より格好良い。これはガレージに置きたくなります。その隣には同シリーズの廉価版も展示。派手になりすぎない、彩度の高くないカラーリングが好印象です。

なかなか気の利いたアクセサリー類が多かったです。カタログをいただいておりますので、気になる製品がおありでしたら店主までお気軽にお問い合わせくださいませ。

ということで阪神電車に乗って移動。8000系の標識灯がLED化されていますね。いよいよDAHONです。

さらりと普通、急行と乗り継いで魚崎、そこからは六甲ライナーです。いわゆる新交通システムですから、鉄路を走る車両ではなく、コンクリート上を走行するゴムタイヤ車両、その独特の乗り心地を満喫。ちょっとゴトゴトとした感じ。

ほどなくして会場へ到着。開放感あふれる会場内にDAHONのサンプル車両が展示されております。久しぶりに会った営業さんとしばし談笑。今期はちょっとした節目ということもあり、目に見える大きなモデルチェンジはないものの、少し慎重にならざるを得ないですよね、、、ということで意見は一致。

さて、自転車店の定休日事情に合わせて、この時期の水曜日に開催されることが多い新製品展示会。それを一日に何カ所もハシゴするわけですから、最新の同業他社さまの動向などをお伝えするのも大切だと思っておりますし、お互いに有益な情報であれば、業界をより良い方向へ進めていくためにも、販売店として持っている情報を、メーカーさまや輸入元さまへ提供できる範囲で提供したいと思っております。

そんな考えが通じているのかどうかは定かではございませんが、おかげさまでダホンのオーソライズドディーラーをさせていただいております。ありがたい限りです。製品仕様やプロモーションのことなど、積極的に当店なりの考え方をお伝えしてきたことが通じたのかな?(お役に立つことができているのかどうかは??ですが)。

ということで本題。2018年モデルの注目はCiaoの復活。以前も販売はなされておりましたが、内装変速でリアキャリアが標準装備だったため、重量がソコソコでしたね。そのため、低床フレームの良さを世に知らしめるほどの販売台数ではなく、ここ数年は生産されておりませんでしたが、外装変速を装備し復活!とても良い自転車ですので、個人的にとてもとても嬉しいです。フェンダーも標準装備ながら約12㎏、思っていたよりも軽量に仕上がっております。¥74,000【税別】。

そして、HORIZE。今期はオーソライズドディーラー限定モデルが発売されます。通常はVブレーキ仕様ですが、なんとディスクブレーキを標準装備し、専用のマットシルバー色。ワクワクする仕様ですよね。

通常モデルも落ち着いた印象のカラーリングが格好良いです。通常モデルは¥79,000【税別】、オーソライズドディーラー限定モデルは¥90,000【税別】です。

充実装備と落ち着いたカラーで、人気が出そうですね。

これまた個人的に大好きなCurve D7。Muフレームをそのまま縮小したアルミフレームにフェンダーと外装7段を装備しております。コンパクトでソコソコよく走って、とてもええ子なのですが、優等生すぎるのでしょうか?やはり落ち着いたカラーリングが素敵です。¥69,000【税別】

当店でもご好評のDove Plus。ゴールドはちょっと、、、という方に落ち着いたブラックが追加。明瞭なコンセプトがユーザーさまの指向に合ったよい例ですね。従来のDove UNOもラインナップにはございますが、より軽量、上質なダブプラスを当店ではお勧めしております。¥78,000【税別】。

そして、ハードユーザーさまへお勧めのクロモリフレーム、Speedfalco。こちらもカラー変更のみ、¥82,000【税別】。ロードバイク乗りの方のサブ、あるいはちょっと小柄な女性の方へおすすめのVisc EVO。意外なほどコンパクトなポジションです。やはり好評のマンゴーオレンジは定番。¥123,000【税別】。

これまた定番のボードウォークD7。カラフルな展開で心躍ります。細身のクロモリフレームは街乗りに最適。¥60,000【税別】。

そして当店として外せないのが、PRESTO SL。今期はチタンカラー。各溶接部が滑らかに仕上げられており、より上質な仕上がり。定番となりましたね。¥118,000【税別】。

そして、こちらもカラー変更のみのDASH P8。車体剛性の高さを生かし、もう少し太めのタイヤを履かせて、ちょっとしたオフロードも行きたくなるような、輪行ツーリング車に仕立ててあげるとよいのかも?などとい妄想が膨らんでおります。¥87,000【税別】。

先にも記しましたが、大きな変更がないということは、それだけ設計が完成されてきている、ということの表れでもあります。いたずらに商品性を上げるための小変更を繰り返すのではなく、過去の製品であったとしても、よりユーザーさまのニーズに合っていると判断されてしまえば、柔軟に復活させる、という姿勢が正直であり、心からお客さまのことを考えているのではないかと感じました。販売店として、メーカーさま、輸入元さまの意図をしっかりとお伝えしてまいります。

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9/6 【水】 各社展示会めぐり②KOGA・COMMENCAL・シマノ

2017 年 9 月 11 日 月曜日

既に一週間が経とうとしておりますが、先週の展示会行脚です。翌9/6【水】は早朝から当店すぐ近くの天満橋OMMビル内にて、KOGA・COMMENCALでお世話になっております、ジオライドジャパンさま。

個人的に気になったものだけをパシパシと撮影しておりましたが、オールマウンテン用クロモリハードテイルフレームのMETA HT AM Cr-Mo。チェーンステイが直接トップチューブへ溶接されておりますので、適度なしなやかさをもたらしてくれるとのこと。2017年モデルから継続なのですが、新色のグリーンが素敵。若干ジオメトリーも変更されているようで、より高速性能を重視されているそうです。これを振り回すくらいのスキルが欲しいところですね(笑)。

おかげさまでご好評のコメンサルのキッズバイク各種。2018年モデルは継続販売なのですが、24インチは5000円の値上げ、20インチは同額、16インチは2000円の値上げ、14インチは同額。12インチは3000円の値下げ(!)。ここらあたりは為替や調達部品のご事情のようですが、、、ウチの息子たちも愛用中です。

そして、当店でもお取り扱いのロードバイクのKOGA。特に気になったのはアルミグラベルロードのCOLMARO Disc。実は2017年にもカタログへ掲載されておりましたが、各種ブレーキやハブ規格の林立から、実製品の開発が非常に遅れてしまい、結局は発売されませんでした。2018年モデルになって、前後スルーアクスル、フラットマウントのディスクブレーキ、プレスフィットBBに対応し発売されます。リアブレーキのラインはダウンチューブヘ内蔵(!)。そのために24mmシャフトのクランクのみ対応いたします。

独特なグラフィックとMOSSと名付けられたカラシ色?カーキ色?何とも言えない絶妙なグリーンが美しいです。フレームセットで¥169,800 【税別】です。

さて、すぐお向かいではシマノさまの展示会場が。e-bikeと呼ばれる電動アシスト自転車用コンポーネントのsteps。当面は完成車向けのみとのことですが、どこまでシェアを取ることができるか?意気込みは非常に伝わってまいります。また、各メーカーさまの参考出品車両も展示されておりました。格好良いですね。

その他には、モデルチェンジした各コンポーネントのサンプルが展示されておりました。より多様化、細分化していく自転車たちへ対応させていくことは並大抵の努力ではないと思います。非常に大変だと思いますが、もっとシンプルでも良いのかな?とも感じてしまったのも事実。この辺りはもう少しじっくりと自身の考えをまとめておく必要があるな、、、というのが率直な感想。

ほんの少しだけ取り残されたかのような、ごくわずかですが違和感を感じつつ、会場を後にいたしました。

愛車のペダルを回しながら、気分を切り替えよう!と思い直して友人のお店、SPICE CURRY 43へ。今月のおすすめ、麻婆茄子カレーをいただき、ご機嫌です(単純)。

長くなってきましたが、まだまだ続きます~。

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ホルモンのち鮭とばスライス。

2017 年 9 月 10 日 日曜日

一昨日の続きです。先週火曜日のこと、2011年にイギリス研修にてご一緒した、南風自転車店の有森さまがご来店くださいました。ちょうど展示会シーズン、ということもありましたが、いつも通りのお元気具合に一安心です。事前に来阪を伺っておりましたので、当店の常連さまも駆けつけてくださいました。

いつもながら有森さまの行動力には感服です。今回はDAHONのDOVE UNOを輪行してのご来店。各メーカー、各車を実際に運用され、その特徴をご自身で体感されてから、お客さまへお勧めする、という非常に手間もコストもかかる手法を取られています。私の場合はある程度スペックや外観、メーカーや輸入元さまの対応ここが特に重要と考えています)でお取り扱いするモデルを絞っておりますので、一見遊んでいるように見えて(失礼!)、各車種とじっくり対峙しておられる姿勢は、今後しっかりと見習いたいと思っております。

当店のように小さなお店としては、大規模なお店さまのように商品を大量に陳列、在庫することは非常に困難になってまいります。しかし、その反面、より細かなニーズへ対応することで、自店の存在感を少しずつ広めていくことは可能であると考えております。また、そうすることで、大型店さまとは異なる形で当店を存続させていくことが可能であると信じて、日々そのための基盤をじわりじわりと整えていく必要がございますし、オリジナル商品の業販など、当店ができることはお手伝いしたいと考えております、とお伝えいたしました。

しばし自転車業界談義のあと、当店の閉店時間となりましたので、すぐ近くの上本町駅にてKHSJAPANさま、TOPさまと合流して一緒に夕食。ホルモンをつつきながら、今後のモロモロについてディスカッションを繰り広げたのでした。

画像は有森さまから頂戴したお土産。後日自宅でゆっくりとビールとともにいただきました。美味しかったです!!今後とも何卒よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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おもしろくなってまいりました。

2017 年 9 月 4 日 月曜日

この週末のバタバタを終えて、ほんの少しだけ落ち着いた月曜日です。とはいえ、お待たせしている各作業をこなしながら、ふらりと立ち寄ってくれた友人と与太話。

当店らしく、そして自分たちらしさを大切にしながら、より充実した日々を楽しめるように、小さなアイデアを少しずつ形にしてまいります。たわいのない話題から、芽が出てきていることを発見できるよう、視野を広く持ちつつ、ご縁を大切にしてまいりたいものです。

先日のBrompton販売店会議は、ピリリと身の引き締まる思いと同時に、自らの考えの方向性を再確認できたこともあり、大変充実した時間でした。明後日の水曜日は定休日ですが、展示会ラッシュの一日。天候がよろしくない予報が出ていますので、自転車の移動をどうするか?できるだけたくさん見てきたいところですし、うまく輪行を組み合わせての移動もしたいところ。

楽しみながら計画しましょ。

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Brompton Seatpost Bungに見る製品改良の理想。

2017 年 9 月 3 日 日曜日

やっと発売となりました、Barbour × Brompton M6L。実際に現物をご覧いただけるように展示しておりますが、その落ち着いたカラーリング、Tarrasバッグを装備したときの落ち着いた佇まいに、私も含めてグググと惹かれてしまっております。格好良いです。

さて、先般より標準装備されております、Seatpost Bungですが、以前の製品からの改良によりシンプル(部品点数4点→1点)、かつ軽量(-34g)、価格も抑えられました(¥2,800→¥1,000)。従来品は脱着に工具が必要でしたが、今回の製品はシートポスト端部へグッと押し込むだけ。しかしながら、ただの形状変更ではなく、ナイロン系と思しきベース部分と、接地部分はゴムの2重成型。手の込んだ形状はシートポストにピタリとはまりこみます。

発明家のように新機能を追求するだけでなく、既存製品をより洗練した仕様へ変更してきました。それだけでなく、低価格化も同時に成し遂げました。嬉しいところですね。

<Brompton>Seatpost Bung:¥1,000【税別】

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本日の朝サイクリング+考えごと。

2017 年 8 月 29 日 火曜日

今日はいつもより早起きして、愛車でフラフラと朝サイクリングをしてまいりました。体力作りと新製品のテストも兼ねて、というのが本音ですが、あまり時間に追われずに、気分の赴くままにペダルを回して。

風情のある商店街では、アーケードで日光を避けながら、お気に入りの銭湯へ行ってみたり(もちろん、営業時間前ですから立ち寄っただけですが)、個人的にお気に入りの川沿いの道を走って、百済駅にて貨物列車のチェック(笑)も怠りません。

EF210の転線・入れ替え作業をひとしきり堪能した後は、すぐ近くにあるお菓子工場の横を北上します。午前10時過ぎ頃だったかと思いますが、辺りはチョコレートのええ匂い。

往路と同じアーケードで店舗まで戻る途中、色々と考え事をしながら走りました。本日の作業のこと、今後のこと、先日結婚した友人のこと、、、。好きなことを仕事にできたことは非常に有難く、嬉しいところ。しかしながら、こうやって自分自身が楽しみながら、常連の方へはもちろん、まだ当店へお越しでない方々へ対しても、何らかの形でお役に立つことができたらな~とか。

先日お越しくださったお客さま、縁あって当店で自転車をご購入下さいました。誠にありがとうございました。自転車の操作やメンテナンスのことなど、一通り説明を終えてからの雑談の長かったこと!当店開業のいきさつなど、非常に長くなってしまいましたが、興味を持って聞いてくださったこと、遠方から当店へお越しくださり、自転車を購入下さったこと、とても嬉しかったのです。

そのときに、偶々私が読み終えた本に興味を持ってくださったので、これも何かの縁ですし、ということで差し上げることにいたしました。お役に立つことができるかな?押し付けでなければよいのですが。

自分で言うのもなんですが、変わったお店です。

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休日サイクリングをちょっとだけ。

2017 年 8 月 18 日 金曜日

さて、4日間の夏季休業をいただいて、リフレッシュすることができました。14日は妻の実家へ帰省。翌15日にチョットした約束がありましたので、私だけ日帰りです。

今回、長男からの「特急に乗りたい!」とのリクエストで、最寄駅からBromptonは輪行袋にてお供です。地下鉄中央線の駅では、千日前線のピンク色の車両が回送中。珍しい事例にテンションが上がります。大阪環状線へ乗り換えて、大阪駅から「ワイドビューひだ」号にて米原へ。気動車ならではの力感ある加速を楽しみながら、事前に買っておいたパンをかじりつつ移動。

米原到着後はしばし鉄道タイム。キハ85系は名古屋よりの増結側は貫通扉がありますが、大阪よりは非貫通と先頭車の形状違いを確認(笑)。ひとしきり堪能した後は、そこからは普通列車で長浜駅まで。

乗りなれた路線ゆえにさらりと到着。ここからは輪行袋からBromptonを出して転がしていきます。長男のリクエストで長浜城歴史博物館へ。再び輪行袋へ入れて受付にて預かっていただいて、ゆっくりと展示を見学。博物館はほとんどの展示物が撮影禁止でしたので、画像はナシでご了承を。

再びぶらぶらと歩いて、長浜鉄道スクエアの横を抜けてから、酒屋さんで常連さまから頼まれていたお土産を購入。Sバッグが膨れてきます。雰囲気の良い橋を渡って、長浜浪漫ビールにて昼食です。ここで大阪をのんびりと出発した妻と次男が合流、ビールはぐっとこらえます。

天井が高く、とても良い雰囲気の店内、フィッシュアンドチップスがとてもおいしく、ついお代わりを注文してしまいました。もちろん、地元の食材にこだわった他のお料理もおいしかったのです。今度は自転車抜きで!

帰省の際には必ず立ち寄る古着屋「TETRA」さんへも立ち寄ってから、妻の実家へ。家族皆で墓参りを終えてから、すぐ近くのお店で会食。ご挨拶をしてから、愛車を走らせます。

長浜から彦根まで、距離的には大したことはないのですが、どうしても行きたかった、明治12年創業の老舗、「山の湯」という銭湯。何とか営業時間内に到着したものの、8/14・15はお盆休みという張り紙が(笑)。まあ、そりゃそうやな!と妙に納得、外観だけじっくりと堪能して彦根駅から輪行にて帰阪いたしました~。

家族での帰省と無理やり絡めた、今回のちょっとだけサイクリングですが、自分なりに、かなり楽しむことができました。インターネットやフリーペーパーなどをじっくりと調べてみると、意外なほど近くに、興味深いスポットがたくさんあるものだな~と実感できました。これからも愛車とともに、メリハリをもって楽しんでまいりますよ。皆さまのご旅行の参考になりましたら幸いです。

まだまだ知らないところがたくさん!のんびりと参りましょうか。