プロジェクト#9 スポーツ車としてのBrompton【23】

前回のプロジェクト#9が大変ご好評で、調子に乗ってすぐ更新です。先日のポタリング会にて雨天走行を行いましたが、実は破損から復活したDCCH製ディレーラーを少しずつごまかしながらの走行でした。もちろん、雨天走行により不調が再発した可能性も否定できませんでしたので、一旦取り外して、別メーカーの製品をテストし始めました。

ディレーラーとテンショナーを交換したところ。すべてアルミ切削品ですので、これまでのDCCH製品と比べて頑丈さはアップしているでしょう。しかしながら、各軸部の潤滑や万が一のリアフレーム保護という点から鑑みると、必ずしも全金属製が良いとも言い切れません。とは言え、組み込みやすさや調整範囲の広さ、入手性やメーカーさまの対応など、全体を見ながらの選定を行ったつもりです。

パンタグラフ部分の幅広具合、各シャフトのEリングによる固定、ガイドプーリー周辺の剛性感など、DCCH製品とはまた異なる、洗練された印象を受けました。またしばらくは走行テストを続けて、正式に採用するかどうかを検討してまいります。

後ほど、取り外したDCCH製品をじっくり見てみましたが、ガイドプーリーがグズグズに消耗してしまっておりましたので、そりゃあ調子も悪くなるよねえ、という感じ。また折を見て修理してみようと思います。

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※2/13
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