3/1【水】~3/2【木】 東京遠征でした(その②)

東京遠征の続きです。Sハンドルならではのダイレクト感を楽しみつつ、無事にライトウェイさまの展示会、浅草橋の会場へ到着。ササッと折りたたんで、場内にて預かっていただきました。じっくりと各ブランドさまの展示を見て回ります。

右上】従来よりお取り扱いのBURLEY社のTRAVOY。今年4月ごろよりライトウェイさまにてお取り扱い開始の予定です。部品供給もより安定、当店でも展示を考えておりますよ。(以前の記事はこちら

左上】同じくBURLEYのチャイルドトレーラー。ヒッチ部分もよく考えられた形状です。車道通行が必須ですので、大阪市内ではちょっと使いづらいかもしれませんが。中上】当店でもお勧めしております、SR SUNTOURのサスペンションフォークたち。テーパーコラム、27.5インチ、15mmスルーアクスルがド定番となりつつある中、一部製品には26インチのストレートコラム仕様などなど、柔軟に対応できるラインナップ。右上】PEDROSのオレンジピールというパーツクリーナー。名前どおりの天然成分で安心、水溶性なので水と混ぜて分解させれば自然に還ります。

左上】同じくペドロス製の各種ケミカル。担当の方が非常に細かく説明してくださり、洗浄力の違いによる使い分けを教えてくださいましたよ。中上・右上】ALEXRIMSの新製品、20インチディスクブレーキ用ホイールと、MTB用ワイドリムホイールセット。こちらはBOOST規格のみ対応、まだ対応フレームは少ないものの、今後増えてきそうな予感。

左上】個人的にも所有しております、GARMINのEdge25J。電池持続時間が最大8時間ということで、出番が少なかったのですが、担当の方よりちょっとしたコツを教えていただきましたので、今後はバリバリと使いますよ。

中上・右上・左下】気になっていた、Varia Vision。スポーツサングラスのテンプル部分に専用マウントで取り付ける、インフォメーションディスプレイ。対応するガーミン社のEdgeシリーズへ対応しております。未来を感じさせてくれますね。

中上】独特な形状のUN SADDLE(アンサドル)。ペダリングに合わせて左右に振れる構造、痛みの問題を解決したばかりでなく、左右にローリングする動きによって、骨盤・膝・足の軌道が最適化され、それによりペダルへの入力が増強され、腰や膝の疲労もより軽減されるとのこと。試乗してみましたが、きれいなペダリングを要求されるので、正しく乗ることができそう。ただデザイン的な部分と価格とで躊躇しちゃいそうです。

右上】JUCOLAの各種サプリメント。正直なところ、当店ではあまり縁のない製品ではありますが、担当の方の説明がとても熱く(!)引きこまれながらウンウンと聞いてしまいました。楽しく、永く乗るためにはこういった製品も必要になるのかなと感じました。一度試してみようかな?

クランクブラザーズの各種ビンディングペダル。実際につあくぁれている方も多く、定番品ではありますが、個人的に気になったのは普及グレードのcandy1。

高級グレードと回転部分は同一で、樹脂ボディですので、岩などに接触した際にも引っかかりづらいことと、お求めやすい価格、カラフルなボディ。材質、構造上クリートの交換頻度はシマノ製よりも頻繁になるとのことですが、キャッチしやすい形状ですので、ビンディングペダル初心者の方にお勧めできるかなと。

会場はとても広かったのですが、ご来場の方々も多く、活気にあふれておりました。また各ブランドの担当さまの商品説明が非常に丁寧、かつ熱のこもったものでした。個々の担当がその担当するブランドの達人になるよう、入念に勉強されているとのことで、細かな質問に対しても、即座に回答くださっていたのが嬉しかったですね。特に、SR SUNTOURのサスペンションフォークについては、カタログ外の仕様であっても、場合によっては補修部品などを組み合わせてご用意できるかも!?というのが感激!多岐にわたる自転車の規格に対しても、対応できるところは対応したい、という熱い思いが伝わってまいりました。

さて、熱気が冷めないうちに、Bromptonを受け取って、別の会場へ移動いたします。お昼ご飯をどうしようかな~と考えながら(笑)。

まだまだ続きますよ。

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